中国香港の古銭買取りました

中国の古銭買取りました…先日、古切手や古銭の出張査定で筑紫野市に出かけました。そこでは中国の切手シートや札など20年ほど前の物でしたのであまり値段がつかず他にも探していましたら箱の中からイギリスから返還前の香港ドルや金貨、銅貨などが約3kgばかり見つかりました。そのなかに文化大革命前の銀貨や切手も見つかりました。骨董品買取ではよく近年の切手や古銭が見られますがやはり文化大革命以前のものとなると少ないですね。その分、高価買取ができました。香港で発行された貨幣(コイン)の種類ですが香港は戦時中に様々な国の領地になっていたので、たくさんの貨幣(コイン)や紙幣が発行されています。額面のデザインもその当時、領地にしていた国の影響を受けているようです。

最初は英国領時代「香港十二支金貨」素材として金が90%も含まれているイギリス領時代の香港貨幣。まだ中国に香港が返還される前に発行されており、表面にはエリザベス女王のレリーフが、裏面には名前にもあるように十二支が描かれています。1976年から1987年までの間、その年の干支が刻まれていて、干支によって買取相場も多少変わります。1枚やバラよりも十二支全部をセットにした状態で査定をお願いした方が買取価格がアップしやすくなります。次に英国領時代「香港一仙」です。中央に香港一仙の文字が刻まれており、デザインは発行年代によりビクトリア女王やエドワード皇帝と変わっています。最後に「香港返還記念1000ドル金貨」1997年に発行された香港が中国に返還された事を記念した金貨であり、ロットナンバー付きで金の純度も高く、香港貨幣の中でもプレミアとなっている種類です。香港を象徴する蘭の花がデザインされております。高価買取が期待できるコインや古銭はやはり状態がすべてですのでなるべく湿気がない場所で保管することがお勧めです。

骨董品買取の福岡玄燈舎では古銭買取ります。

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