【蒔絵漆盆買取】
蒔絵(まきえ)は、漆器の表面に漆で絵や文様、文字などを描き、それが乾かないうちに金や銀などの金属粉を「蒔く」ことで器面に定着させる技法、もしくはその技法を用いて作られた漆器のこと。金銀の薄板を定着させる「平文(ひょうもん)または、平脱(へいだつ)」や漆器表面に溝を彫って金銀箔を埋め込む「沈金(ちんきん)」、夜光貝、アワビ貝などを文様の形に切り透かしたものを貼ったり埋め込んだりする「螺鈿(らでん)」などとともに、漆器の代表的加飾技法の一つであり、特に日本で発展し汎用された日本の漆器における代表的な技法である。「蒔絵」という用語は平安時代に初めて登場しました。蒔絵の種類は下記のとおりです。
平蒔絵(ひらまきえ)
研出蒔絵(とぎだしまきえ)
高蒔絵(たかまきえ)
肉合研出蒔絵(ししあいとぎだしまきえ)
卵殻蒔絵(らんかくまきえ)
スクリーン蒔絵(すくりーんまきえ)
骨董買取の福岡玄燈舎では蒔絵の漆器や茶道具、書道などの骨董品全般を専門に買取り致します。お気軽にお声掛けください。受付年中無休 電話050-3569-2100
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